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会長のあいさつ

松菱会長の写真

 日頃は兵庫県腎友会の活動に対して、ご理解とご協力をいただき心より御礼申し上げます。ありがとうございます。

 今年度は、元旦からの透析中に能登の地震があり、改めて自分の身の安全も考慮しなから、腎友会が長年取り組んできた41市町訪問の大切さをひしひしと感じたのは、会員の皆様も同じだと思います。今まで県下の災害に関する各町村との取り組みを把握するとともに連携し、各ブロック役員や各市代表幹事と皆様が安全で安心な透析が持続出来るように要望をお願いしてきました。より一層、細かく地域に合った要望に努めます。

 また、今年は6年に1度のトリプル改定があります。医療・介護・障害福祉の3つの報酬が同時に改定されます。3つの制度が改定されればインパクトが大きいと予測されますが少子高齢化・インフレなど注目度はかなり高いです。最終的には厚生労働大臣が改定率を決定することで実施されます。私たちが取り組んでいる国会請願の署名活動も、厚生労働省に提出します。いかに私たちは大事な活動をしているかです。

 各ブロックにおきましては、学習会や交流会などの活動もコロナ前にもどりつつあります。かなり運動不足になっています。「幸せは歩いてこない。だから歩いてゆくんだね。一日一歩、三日で三歩」どこかで聞いたような歌詞ですが、人と交流することでお互いに元気をもらいます。医学の進歩と人のふれ愛で元気な透析患者を証明しましょう。

 最後に医師会や医療に関する各種団体や全国腎臓病協議会・難病団体連絡協議会などと交流、連携して最新医療の情報を提供します。お互いに手を携えて、より一層の活動の充実に努めます。


腎友会会長 松菱理恵子

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