コンテンツへ

活動予定と報告(シャントさん日記)

【活動報告】2023年度神戸ブロック第2回役員・代表幹事会議
2023.07.21
2023年度第二回役員・代表幹事会議が次のように開催されました。

日時:7月16日(日)10時から12時
場所:兵庫県民会館 12階
出席者:24名

報告事項
1.通常総会報告
2.理事会報告
3.委員会報告
4.第一回地域学習会
5.神戸まつり(臓器移植キャンペーン)
6.会員数報告 6月で▲9名、今年度累計▲28名 の1018名となった。

今後の予定
1.透析20年表彰
2.要望懇談 8/22 神戸市市議団との懇談
       11/8 神戸市難病対策懇談会
3.7/23 ひょうご安全の日推進事業
4.11/5 バス旅行
  12/3 学習会
  2/18 家族会食事会

質疑応答
  ・次の学習会のテーマとして フレイユ又は認知症についてお願いしたい。 
    →検討します。
  ・家族会員の役目を明確にしてください。それにより入会検討する。
    →了解しました。
  ・患者会香典について個人情報で患者会に連絡がない。辞退をする会員もある。中止したら
    →検討する
  ・定款、細則に従った会議の運営、行事の実施が必要ではないか。
    →検討する。

【活動報告】神戸ブロック2023年第1回学習会
2023.07.04
神戸ブロック第1回学習会

開催日時:2023年7月2日(日)13時30分から

場所:神戸市立婦人会館5階大会議室「さくらの間」
講師:岩崎内科クリニック院長 岩崎 慧院長
演題:リン・カリウムを中心とした透析患者の血液検査値について
参加者:84名
開催挨拶:山下副ブロック長 
     「血液検査は我々透析患者の通信簿。今回学習会で成績中身を理解しましょう。」
講演概要:腎臓病の基礎から優しく講演を頂き、血液検査の必要性について①今ある病気の評価
     ②新しい病気の発見③透析の管理の3つがあると説明があった。
     その中で、特にカリウムとリンについて詳しく説明を頂いた。
     特に、カリウムは必要なミネラルであり少なくてむ問題であり、この値が高いと不整脈
     心停止が発生するので3.5~5.5mEq/L程度に管理する必要がある。食品ではいも類、豆、果物
     野菜に多いが調理で工夫することが出来る。
     腎臓が悪くなるとリンが高くなり、カルシウムが下がる。結果、骨がもろくなる。対策は
     良質なたんぱく質を摂取し、透析でとビタミンD製剤の接種などを管理していくことが大切。
     リンは3.5~6.0㎎/dLに管理しましょう。
閉会挨拶:平井副ブロック長
     「検査値が良ければよく食べ体力を付けましょう。」

【活動報告】神戸まつりに兵腎会ブース出展
2023.05.30
2023年5月28日、コロナ禍で開催が出来なかった「神戸まつり」を4年ぶり、50周年記念大会として開催され、神戸ブロックとして臓器移植キャンペーンに協賛して、参加した。今年は「みなとのもり公園」(ポートライナーの貿易センター駅下車徒歩5分)の会場で44のテント、屋外ステージ、キッズパーク等設置されていました。兵庫県腎友会のブースとしては臓器移植のリーフレットの配布とスーパーボールすくいのイベントを催し活動のPRをしました。
参加者は役員9名、会員1名、家族会員1名と事務員1名の合計12名が参加し、朝の10時から準備、11時から開催をした。当日は天候に恵まれ多数の来場があり、大変にぎやかな「神戸まつり」となしました。
臓器移植のリーフレットは1000枚を配布した。リーフレット配布時に以前寄付で頂いたアルコール消毒液を432個付けて配りました。
「スーパーボールくすい」も大変の人気で常に長蛇の列が出来ていました。約300人の子供が来場いただきました。午後1時過ぎには「スーパーボールすくい」の「ポイ」(針金などの枠に薄い紙を張った道具)が品切れとなり、急遽「終了」の看板をつくり、お断りをすることになりました。来年はもっと多く準備したいものです。
炎天下、参加者全員がふらふらになりながらも、充実した活動となりました。

 兵腎会ブース
スーパーボールすくい

長い列が出来ました。
自民党神戸市議団との懇談会
2023.04.25
自由民主党神戸市会議員団要望懇談会報告
日 時 2023年3月17日(金)9:20~9:50
会 場 神戸市役所1号館28階第4委員会室
出席者 腎友会:宮本充代 山下隆志 平井幸子 森田繁和
    議員:安達和彦(須磨区) 植中雅子(北区) 山下てんせい(西区) 
河南ただかず(中央区)岡田ゆうじ(垂水区) 安井俊彦(東灘区) 

① 自立支援医療「重度かつ継続」の透析患者に対する市独自の助成は所得制限がなく、透析患者にとって大変ありがたい助成です。令和6年3月31日まで国の経過措置として自立支援医療の対象者としております。従来どおり、神戸市独自の助成を継続してください。                        
  
②「重度障害者医療費助成制度」を継続して下さい。透析医療の進歩により、長期透析者が増加している中、合併症を抱える患者が多く、自己負担を軽減させる上で必要な制度です。この制度の継続と自己負担額増加のないようにお願いします。          

  ⇒ 回答①、②について、来年度は継続を確認している。また、今後も、予算の議論の中で継続を主張していく。

③兵庫県腎友会では、透析患者をこれ以上増やさないために、CKD対策に取り組んでいます。神戸市では平成26年度から令和元年まで5回にわたり、慢性腎臓病講演会を開催し、150名近い参加者を得ています。今年は、9月25日(日)に開催予定です。引き続き神戸市のご協力をお願いします。               

  ⇒ 9月25日の「知って得する腎臓病講演会」のアンケート結果を報告した。

④新型コロナウイルス感染拡大により、延期なっておりました兵庫県腎友会創立50周年記念大会を11月20日(日)に兵庫県立文化体育館(常盤アリーナ)で開催いたします。ご協力をお願いします。

  ⇒ 開催お礼をする。

その他 
● 在宅透析を腎友会としてどう捉えているかとの質問に対し、設備費等、費用の問題や
医師法の問題があるが透析患者の高齢化が進んでおり、在宅透析も一つの対策になるのではないかと思うと回答した。
第2回神戸学習会
2022.12.14


第2回神戸地域学習会
簡単に作れる安心ごはん

第2回神戸地域学習会 ポスター
日  時:令和4年12月4日(日)
     13:30 ~ 15:00
     受付開始 13:00
会  場:神戸市立婦人会館 5階大会議室
     (さくらの間)

講師;湯川 佐起子 先生

参加人員;37名

講演内容;
  2022年10月に発行した湯川先生監修の「透析患者が作った透析患者のための簡単に作れる安心ごはん」
  をテキストとしてコンビニで売っている食材を使い簡単にさらに透析患者にも優しい料理を紹介
  して頂きました。
 
  講演後の質問では外食での注意事項としては少し塩分少な目程度の要求をして、あとは食べる量で
  で制限するなどアドバイス頂きました。
記事検索
お知らせ

« 2023 / 07 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
アーカイブ
リンク
RSSフィード
RSS 2.0 RSS 2.0
ページの先頭へ