【活動報告】神戸ブロック#1学習会
2025.07.07
2025年度第1回神戸地区学習会
7月6日(日)13時30分から神戸市立婦人会館に地区学習会を開催されました。今回の学習会は阪神・淡路大震災から今年で30周年を機会に兵腎協全体の語り部プロジェクトの一環として開催され、神戸ブロックだけでなく腎友会全体を対象に広く募集すると同時にQOL委員会の活動に一環として位置付けた幅広いものとして取り組みとしました。更に、今回縁が出来た県立舞子高校の環境防災科への招待も行ったおり、校長先生、環境防災科教諭、生徒さんの参加も含めて44名の参加がありました。
講師は兵庫県災害時透析医療リエゾンの秋山茂雄先生で現在五仁会三宮HDクリニックで透析技師として活躍しております。秋山先生ご自身も30年前の震災では建屋の下敷きになるという経験もし、救出後は住吉川病院で被災者たちの透析治療にあたっていたようです。
詳細は機関紙「きぼう」を記載します。





7月6日(日)13時30分から神戸市立婦人会館に地区学習会を開催されました。今回の学習会は阪神・淡路大震災から今年で30周年を機会に兵腎協全体の語り部プロジェクトの一環として開催され、神戸ブロックだけでなく腎友会全体を対象に広く募集すると同時にQOL委員会の活動に一環として位置付けた幅広いものとして取り組みとしました。更に、今回縁が出来た県立舞子高校の環境防災科への招待も行ったおり、校長先生、環境防災科教諭、生徒さんの参加も含めて44名の参加がありました。
講師は兵庫県災害時透析医療リエゾンの秋山茂雄先生で現在五仁会三宮HDクリニックで透析技師として活躍しております。秋山先生ご自身も30年前の震災では建屋の下敷きになるという経験もし、救出後は住吉川病院で被災者たちの透析治療にあたっていたようです。
詳細は機関紙「きぼう」を記載します。





【活動報告】第26回兵庫県腎友会定期総会開催
2025.06.19
第26回兵庫県腎友会定期総会開催
6月15日(日)10時半から兵庫県学校厚生会館にて首記の総会が開催されました。冒頭、この1年間でなくなった方への黙祷が行なわれました。この総会は年1回開催され、兵庫県腎友会の前年度の活動と会計報告と今年度の活動方針および予算について審議する一番重要な会議です。更に、今年度は役員の改選で新しく21名の理事が承認され2年間の任期がスタートしました。その他定款の一部改訂があり、承認されました。これで予定議題がすべて終わり、昼食後会員研修会として「臓器移植コーディネーターの役割と移植について」と言う演題で神戸市医療センター中央市民看護師、兵庫県臓器移植コーディネーターの杉江英里子先生の講演がありました。コーディネーターの立場での問題点等を丁寧に説明していただきました。(広報 山下)




6月15日(日)10時半から兵庫県学校厚生会館にて首記の総会が開催されました。冒頭、この1年間でなくなった方への黙祷が行なわれました。この総会は年1回開催され、兵庫県腎友会の前年度の活動と会計報告と今年度の活動方針および予算について審議する一番重要な会議です。更に、今年度は役員の改選で新しく21名の理事が承認され2年間の任期がスタートしました。その他定款の一部改訂があり、承認されました。これで予定議題がすべて終わり、昼食後会員研修会として「臓器移植コーディネーターの役割と移植について」と言う演題で神戸市医療センター中央市民看護師、兵庫県臓器移植コーディネーターの杉江英里子先生の講演がありました。コーディネーターの立場での問題点等を丁寧に説明していただきました。(広報 山下)




2025.07.07 14:54
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