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活動予定と報告(シャントさん日記)

丹播ブロック 2025年度 交流会
2025.12.07
丹播ブロック交流会 活動報告

2025年11月2日(日)11時~14時

丹波市青垣町あまご村

参加者:26名


交流会を開催しました。

阪神ブロックや東播ブロックからの遠方参加もありました。

宮長副ブロック長の開会の挨拶でスタートし、ニジマス釣りを
全員参加で体験しました。

楽しくて夢中になった釣り体験の後、釣ったニジマスを唐揚げにして
、珍しいアマゴのフルコースと一緒にいただきました。

ビンゴ大会では大盛りあがりで、同じ透析患者同士の交流会で
楽しい時間を過ごしました。

「盛り上がり」の詳細は「きぼうNo.167」にて掲載しています。


★釣りに本気!!


★唐揚げにしたニジマス


★ザ・アマゴ!


★美味しかった!!楽しかった!!


丹播ブロック 2025年度 学習会
2025.12.07
丹播ブロック学習会活動報告(難病連との合同)

2025年10月5日(日)13時~15時

参加者26名 加西市民会館

講師:ツクシクリニック中野翔平院長

議題:「腎代替療法による最近の話題について」

まず年齢別のあらゆるデータをスクリーン上で説明して頂き、
その後骨との関係があるリンとカルシウムについて詳しくお話して頂きました。

途中、中野先生の自己紹介を加えながら最後に糖尿病と透析についてお話を
して頂いた後、中野先生へ参加者から沢山の質問させて頂きました。

私たち透析患者は正しい情報と知識を得る場所として、
先生から学べる学習会がどんなに貴重で大事な事なのかを改めて
感じる学習会となりました。

中野先生、ありがとうございました。

【活動予定】2025年度阪神ブロック第4回学習会開催
2025.12.07
2025年度阪神ブロック第4回学習会を開催いたします。

日時:2026年2月22日㈰10時~12時
場所:西宮市総合福祉センター本館401・402会議室
講師:(医)六翠会 運動療法担当 
     大野 昌彦 講師
テーマ:「フレイルにならないために!」
~透析室に常駐している運動療法の専門家から運動指導やアドバイスが聞けます~
参加申し込み:参加表にご記入ください
締切日:2026年2月13日(金)
問合せ:NPO法人兵庫県腎友会
阪神ブロック事務局
☎0798-36-9731

参加無料、当日参加可能。

◆透析患者さんは透析中にベッドに横になって過ごす時間が長いため、どうしても運動不足になりがちです。その結果、健常者と比較して筋力や体力が低下しやすく、生活の質(QOL)の低下や、様々な合併症を引き起こすリスクが高まります。そこで今回は「フレイル(虚弱体質)の基準や、フレイルの状態になると、どのようなことが起こるのかについて、わかりやすく学んでいきます。





※今年度最後の学習会です。みなさまお誘いの上、ご参加お待ちしております。

【活動報告】西宮市内 人工透析医療機関における応急訓練に参加
2025.12.04
2025年12月2日㈫
西宮市上下下水道局 危機管理企画課と西宮市保健総務課による、かいべ循環器・透析クリニックへの給水訓練に参加しました。
この訓練は平成29年度(2017年)から実施されており、今年度は2回目として日和佐医院でも予定されています。
当日は市役所関係者、災害応援協定を結ぶ、第一環境株式会社、西宮市難病団体連絡協議会、腎友会阪神ブロックの役員3名が参加しました。

想定では、前日に震度7の地震が発生し、翌日、越水浄水場から給水車でクリニックへ給水する流れで行われました。

越水浄水場でタンクローリーに給水作業の様子


給水車(タンクローリー)から、
かいべ循環器・透析クリニックの給水塔へ補給作業


給水車スタッフが迅速にホース接続と受水槽の開放を行い、給水はスムーズに完了。
クリニックの受水槽(18t)には複数台の4t車が必要であり、限られた車両を効率的に運用するためにも関係機関の連携と病院施設側の受け入れ体制(給水ホースの等)の整備が重要である事を実感しました。

給水訓練後のミーティング風景


災害時の水道の役割等を学び、実動訓練を通して「自助・共助・公助」の重要性がわかりました。


※詳細は2026年1月発行予定の『きぼう』167号地域だより阪神をご覧ください。
【活動報告】阪神ブロック第3回学習会 西宮市難病連合同相談会 開催
2025.12.02
2025年11月30日㈰13時~15時
西宮市総合福祉センター別館大集会室にて25名の参加で阪神ブロック第3回学習会と西宮市難病連合同相談会を行いました。
テーマは「透析患者の旅行アシスト!」
講師は大植クリニック副院長の依藤麻衣先生、株式会社大阪旅行の専務取締役 西本章二様にお願いいいたしました。



依藤先生からは甲子園観戦などでの透析患者の受け入れ事例や、体調管理、海外透析や腹膜透析旅行での注意点など、実践的で細やかなアドバイスを伺いました。



西本様からは海外透析旅行の準備は出発の2週間前から始めることと、透析スケジュールに合わせた旅行計画、機内での通路歩行やストレッチによる血行管理の重要性など経験に基づく具体的なアドバイスをいただきました。

今回の講演を通じて透析患者でも旅行を安心して楽しむための知識と準備の大切さを改めて学ぶことができました。ご多忙な中、貴重なお話をしてくだいました依藤先生、西本様に心より感謝申しあげます。ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

※詳細は2026年1月発行予定の『きぼう』167号地域だより阪神をご覧ください。
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