兵庫県腎臓病シンポジウム’10 in明石
2010.12.15
12月12日(日)明石駅すぐ東側にあるアスピア明石北館にある
明石市生涯学習センター9階 子午線ホール(だったような・・・)において
今年度の「兵庫県腎臓病シンポジウム」が開催されました。
これは、兵庫県腎友会が兵庫県からの委託事業として開催するもので、
年々患者数が増えている慢性腎臓病の予防を訴えるシンポジウムです。

兵庫県疾病対策課からご挨拶
当日の参加者は、177名と沢山の参加者があり、会場入口では予防協会のキャラクター
「そらまめくん」がお出迎えしてくれました。
会場は、ほぼ満席に近い状態でした。
また、兵庫大学の学生ボランティアさんにも、街頭案内のお手伝いを
して頂き大変助かりましたm(u_u)m。
また講演もしっかり聞いて頂き、よい勉強になったようです。

兵庫大学のボランティアの皆さんと「そらまめくん」の片割れ
講演はまず、神戸大学の伊藤純先生から
「慢性腎臓病の話 進行予防のためにできること」
と題し、腎臓に関する基本的なことから、病気の進行度などについて話して頂きました。
次に、NSC2000の管理栄養士 長谷川幸代先生から
「食事療法について」 と題し、腎臓病予防に必要な食事の取り方などについて
話をして頂きました。
その中で、塩分の摂取について該当する人に、手を挙げてもらう質問に
私、受付に居りましたが、「該当するわ・・・」と思い手を挙げたら、
「受付からも手が上がっています」と・・・(^o^;)
2題とも解りやすい講演でした。
休憩を挟み、パネルディスカッション

ディスカッション、そらまめくんも壇上へ
兵庫医科大学の中西 健教授を座長に、先程のお二方と
神戸大学の西 愼一教授、同じく松田 友和先生がパネラーとなり
腎臓病予防に関するお話しを進めて頂きました。
また事前に頂いていた質問や会場からの質問にも
答えて頂きましたが、時間が足らずすべてにお答えは出来ませんでした。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。
また、そらまめくんのお手伝い(そらまめくんは、そらまめくんです)
していただいた神戸大学の研修医の先生、お疲れ様でした。
頭から、湯気が立っていました(^_^;)
明石市生涯学習センター9階 子午線ホール(だったような・・・)において
今年度の「兵庫県腎臓病シンポジウム」が開催されました。
これは、兵庫県腎友会が兵庫県からの委託事業として開催するもので、
年々患者数が増えている慢性腎臓病の予防を訴えるシンポジウムです。

兵庫県疾病対策課からご挨拶
当日の参加者は、177名と沢山の参加者があり、会場入口では予防協会のキャラクター
「そらまめくん」がお出迎えしてくれました。
会場は、ほぼ満席に近い状態でした。
また、兵庫大学の学生ボランティアさんにも、街頭案内のお手伝いを
して頂き大変助かりましたm(u_u)m。
また講演もしっかり聞いて頂き、よい勉強になったようです。

兵庫大学のボランティアの皆さんと「そらまめくん」の片割れ
講演はまず、神戸大学の伊藤純先生から
「慢性腎臓病の話 進行予防のためにできること」
と題し、腎臓に関する基本的なことから、病気の進行度などについて話して頂きました。
次に、NSC2000の管理栄養士 長谷川幸代先生から
「食事療法について」 と題し、腎臓病予防に必要な食事の取り方などについて
話をして頂きました。
その中で、塩分の摂取について該当する人に、手を挙げてもらう質問に
私、受付に居りましたが、「該当するわ・・・」と思い手を挙げたら、
「受付からも手が上がっています」と・・・(^o^;)
2題とも解りやすい講演でした。
休憩を挟み、パネルディスカッション

ディスカッション、そらまめくんも壇上へ
兵庫医科大学の中西 健教授を座長に、先程のお二方と
神戸大学の西 愼一教授、同じく松田 友和先生がパネラーとなり
腎臓病予防に関するお話しを進めて頂きました。
また事前に頂いていた質問や会場からの質問にも
答えて頂きましたが、時間が足らずすべてにお答えは出来ませんでした。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。
また、そらまめくんのお手伝い(そらまめくんは、そらまめくんです)
していただいた神戸大学の研修医の先生、お疲れ様でした。
頭から、湯気が立っていました(^_^;)
西播地域学習会
2010.12.06
もう今年も残すところ一ヶ月を切った
12月5日(日) 姫路市自治福祉会館で
今年度第2回の西播地域学習会を開催しました。
演題は「透析検査データの読み方」と題し、
神戸市垂水区でこの夏に開業したばかりの
しもかどクリニック院長 下門清志先生に講演して頂きました。

下門先生です
先生とは、この夏にある会合で席が隣になり、色々お話しをさせて頂き
とても熱心で、患者の事を考えてくれる先生だという印象をもち、
「何かお役に立てることがあれば、いつでも声かけして下さい」
といって頂いたのを覚えていたので、講演をお願いした次第です。

年度当初に代表幹事さんにアンケートを取った結果、今回の演題となりました。
先生も「基本が分からなければ、先へは進めない」
ということで快諾頂きました。
尿素窒素、リン、カリウムから、PTH,TAC-BUNといった、
透析を受けているうえで、知っておく必要のある項目について、
説明をしてもらいました。
85名参加をして頂きましたが、中にはご自分の検査データと見比べたり、
熱心にメモを取る方を多くいらっしゃいました。
私も改めて勉強をさせて頂きました。
参加された皆様、お疲れ様でした。
12月5日(日) 姫路市自治福祉会館で
今年度第2回の西播地域学習会を開催しました。
演題は「透析検査データの読み方」と題し、
神戸市垂水区でこの夏に開業したばかりの
しもかどクリニック院長 下門清志先生に講演して頂きました。

下門先生です
先生とは、この夏にある会合で席が隣になり、色々お話しをさせて頂き
とても熱心で、患者の事を考えてくれる先生だという印象をもち、
「何かお役に立てることがあれば、いつでも声かけして下さい」
といって頂いたのを覚えていたので、講演をお願いした次第です。

年度当初に代表幹事さんにアンケートを取った結果、今回の演題となりました。
先生も「基本が分からなければ、先へは進めない」
ということで快諾頂きました。
尿素窒素、リン、カリウムから、PTH,TAC-BUNといった、
透析を受けているうえで、知っておく必要のある項目について、
説明をしてもらいました。
85名参加をして頂きましたが、中にはご自分の検査データと見比べたり、
熱心にメモを取る方を多くいらっしゃいました。
私も改めて勉強をさせて頂きました。
参加された皆様、お疲れ様でした。
2010.12.15 11:05
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