認知症を学ぶ
2017.07.28
今年度第1回神戸地域学習会が平成29年7月23日(日)13時30分から神戸市勤労会館308号室で73名が参加して開催されました。
「透析と認知症」と題し、兵庫県健康福祉部参事 認知症対策担当、兵庫県北播磨県民局 加東健康福祉事務所の柿木達也所長と同じく加東健康福祉事務所 認知症対策業務嘱託員で看護師 認知症ケア専門士 認知症キャラバンメイト 山口美保さんのお二人を講師にお迎えし、神戸市の認知症サポーター養成講座として
始まりました。
司会は平井副ブロック長
まず、宮本ブロック長の挨拶
続いて、柿木先生より、認知症の理解者になり、認知症の方に安心を与え、地域で見守る必要があることから、サポーターの有効性が話され、認知症は65才~74才は5%しかなっていないが、年齢を重ねるにつれ、%が増えていくこと、予防には生きがい(社会活動・趣味・学習)を持つ事や、運動、栄養、休養が必要なこと、4つの原因疾患のこと等がユーモアたっぷりに語られました。
つづいて、山口美保さんより、認知症の人への接し方、サポーターの役割の話があり、再び柿木先生から、原因疾患別の夫婦の生活のDVDを見ながらの症状説明がありました。
最後に、早期の相談が大事なことが話され、質問タイムに移り、透析の栄養バランスのくずれにによる影響はないか等の質問に答えていただき、村田副ブロック長の挨拶で終了しました。
認知症サポーターの印 オレンジリング
「透析と認知症」と題し、兵庫県健康福祉部参事 認知症対策担当、兵庫県北播磨県民局 加東健康福祉事務所の柿木達也所長と同じく加東健康福祉事務所 認知症対策業務嘱託員で看護師 認知症ケア専門士 認知症キャラバンメイト 山口美保さんのお二人を講師にお迎えし、神戸市の認知症サポーター養成講座として
始まりました。
司会は平井副ブロック長
まず、宮本ブロック長の挨拶
続いて、柿木先生より、認知症の理解者になり、認知症の方に安心を与え、地域で見守る必要があることから、サポーターの有効性が話され、認知症は65才~74才は5%しかなっていないが、年齢を重ねるにつれ、%が増えていくこと、予防には生きがい(社会活動・趣味・学習)を持つ事や、運動、栄養、休養が必要なこと、4つの原因疾患のこと等がユーモアたっぷりに語られました。
つづいて、山口美保さんより、認知症の人への接し方、サポーターの役割の話があり、再び柿木先生から、原因疾患別の夫婦の生活のDVDを見ながらの症状説明がありました。
最後に、早期の相談が大事なことが話され、質問タイムに移り、透析の栄養バランスのくずれにによる影響はないか等の質問に答えていただき、村田副ブロック長の挨拶で終了しました。
認知症サポーターの印 オレンジリング
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2017.07.28 11:17
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