【活動予定】阪神ブロック2024年度家族交流会学習会開催告知
2024.09.12
阪神ブロック 家族交流会学習会のお知らせです。
日 時:2024年11月24日(日)13時~15時半
会 場:西宮市総合福祉センター
403・404号室
テーマ:家族と学ぶシャントの基礎知識
講 師:第二大阪警察病院
腎臓内科副部長 末光 浩太朗 先生
申込み:参加表にご記入ください
締切日:2024年11月24日(日)
問合せ:NPO法人兵腎会
阪神ブロック事務局
0798-36-9731

シャントは透析をするためになくてはならない大切なものです。
「狭窄(細くなる)・閉塞(つまる)」「感染」「出血」などの予防が大切です。シャントがつまると血液透析ができなくなってしまいます。日常の管理を家族と一緒に学んでシャントの異常に早く気付ける知識を身につけませんか。
講演のあとに、ご家族との相談会をおこないます。(希望者)
ご家族の透析に関する心配事等、一対一でお答えいたします。
みなさまのご参加お待ちしております。
日 時:2024年11月24日(日)13時~15時半
会 場:西宮市総合福祉センター
403・404号室
テーマ:家族と学ぶシャントの基礎知識
講 師:第二大阪警察病院
腎臓内科副部長 末光 浩太朗 先生
申込み:参加表にご記入ください
締切日:2024年11月24日(日)
問合せ:NPO法人兵腎会
阪神ブロック事務局
0798-36-9731

シャントは透析をするためになくてはならない大切なものです。
「狭窄(細くなる)・閉塞(つまる)」「感染」「出血」などの予防が大切です。シャントがつまると血液透析ができなくなってしまいます。日常の管理を家族と一緒に学んでシャントの異常に早く気付ける知識を身につけませんか。
講演のあとに、ご家族との相談会をおこないます。(希望者)
ご家族の透析に関する心配事等、一対一でお答えいたします。
みなさまのご参加お待ちしております。
【活動予定】阪神ブロック2024年度第3回学習会告知
2024.09.12
阪神ブロックからのお知らせです。
2024年度第3回学習会を開催いたします。
日 時:2024年11月3日(日)
13時半~15時半(13時受付開始)
会 場:尼崎市保健所 集団指導室
(JR立花 フェスタ立花南館5階)
テーマ:「救急車を呼ぶ前に!救急救命について」
講 師:尼崎市消防局 救急科 救急担当
岸本 宏平 消防司令補
森 拓也 消防司令補
申込み:参加表にご記入ください
締切日:2024年10月25日(金)
問合せ:NPO法人兵腎会
阪神ブロック事務局
0798-36-9731

今回は、尼崎市消防局救急科・救急担当の消防司令補2名の方に救急車で運ばれないように健康管理のお話から、救急車を呼ぶ時の準備迄、また心肺蘇生法とAEDについても講演と実演(参加可能)をしていただきます。みなさまのご参加お待ちしております。
2024年度第3回学習会を開催いたします。
日 時:2024年11月3日(日)
13時半~15時半(13時受付開始)
会 場:尼崎市保健所 集団指導室
(JR立花 フェスタ立花南館5階)
テーマ:「救急車を呼ぶ前に!救急救命について」
講 師:尼崎市消防局 救急科 救急担当
岸本 宏平 消防司令補
森 拓也 消防司令補
申込み:参加表にご記入ください
締切日:2024年10月25日(金)
問合せ:NPO法人兵腎会
阪神ブロック事務局
0798-36-9731

今回は、尼崎市消防局救急科・救急担当の消防司令補2名の方に救急車で運ばれないように健康管理のお話から、救急車を呼ぶ時の準備迄、また心肺蘇生法とAEDについても講演と実演(参加可能)をしていただきます。みなさまのご参加お待ちしております。
災害時医療支援船活動
2024.07.24

2024年災害時医療支援船活動が5年ぶりに開催されました。
これは2014年から毎年開催されて、コロナで2019年を最後に
中止されていましたが、2024年7月21日(日)に開催されました。
この活動は兵庫県立香住高等学校実習船「但州丸」を用いて
災害時に透析患者や難病患者を搬送する訓練を行うものです。
参加者は兵庫県透析医会の先生6名、臨床工学技士3名
兵庫県難病団体連絡協議会から4名、兵庫県腎友会から3名
乗船実習中の香住高校海洋科学科2年オーシャンコース11名
引率教員2名、乗組員17名の計46名です。
車いすや担架でタラップを上り乗船できないなどが判明し船の改造が必要
という事がわかった。その後、乗船し、神戸港第1突堤を出港し、1時間ほどで
帰港しました。
兵庫県腎友会では、但州丸を用いた訓練のほかにも、ジャンボフェリーを用い
小豆島までいき、現地の透析施設で透析を受けることを想定して訓練するなど
これまで、船を用いた実証訓練をしてきました。
まさに、「海にも道がある」です。これらが積み重なり、
災害時の支援船構想が法制化されたと思います。

2024.09.12 02:07
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